ウワウルシについてです。
2007/12/01 日記<ウワウルシ>
ウワウルシ
ウワウルシ(学名:''Arctostaphylos uva-ursi'')はツツジ科の常緑低木。別名、ウバウルシ、クマコケモモ(熊苔桃)。
特徴
北半球の高山に自生する。高さ50cmほど。花期は春〜初夏。釣鐘型のピンク色の花を咲かせる。果実は赤く熟す。葉は強い殺菌作用があり、尿路殺菌剤として用いることがある。日本薬局方に生薬「ウワウルシ」として収録されている。最近では、メラニン抑制効果が認められたことから、化粧品に配合されることが多い。主成分はアルブチン、エラグ酸などのタンニンなど。ウワウルシの名称は、種小名の「uva-ursi」(ウワ=ウルシ)が由来であり、ウルシ科の仲間ではない。「uva-ursi」とは、「クマのブドウ」という意味で、和名のクマコケモモはこれが由来となっている。
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