カルダモンについてです。
2007/11/21 日記<カルダモン>
カルダモン
カルダモン(英:cardamon、もしくはcardamom、学名:''Elettaria cardamomum'')は、ショウガ科の多年草。和名は小荳蒄(ショウズク)。原産はインド、スリランカ、マレー半島。紀元前2世紀ごろにはすでにインドからヨーロッパに輸出されていた、最も古いスパイスのひとつ。種子の乾燥品は香辛料として用いられ、カレー料理にはかかせないスパイスのひとつとされる。
その他に、肉料理の匂い消しやパン、ケーキの風味付けに用いられる。また、中近東ではコーヒーにカルダモンの精油や種子の粉末を加えたカルダモンコーヒーが好まれている。完熟して開裂する前に収穫した実を乾燥させ、水蒸気蒸留することで精油をとる。主要な香気成分はα-テルピネオールと1,8-シネオール。現在市場に流通しているカルダモンには、マイソール、マラバール、セイロンの3タイプがある。
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