カワラケツメイについてです。
2007/08/29 日記<カワラケツメイ>
カワラケツメイ
カワラケツメイ(河原決明)はジャケツイバラ科カワラケツメイ属の一種。
形態
草本である。草丈は30〜60cmほどで、葉は互生で羽状複葉。
分布
日本では本州から九州に分布する。
生態
名前の通り、川原などの開けた野原に群生する。一年生であり、夏ごろ黄色い花が咲き、晩夏から秋にマメに似た果実をつける。なお、河川改修などによって河原の植物群落は帰化植物が非常に多くなり、在来種が減少している地域が非常に多い。そのため、カワラケツメイも稀少になっている。果実は煎じてマメ茶とする。なお、マメ科のクサネムは外見がなかなかよく似ている。はっきりした違いは、カワラケツメイの豆が立つのに対して、クサネムのそれは垂れ下がることである。*ちなみに、ヒップホップグループのケツメイシの名前は、同属のエビスグサの生薬名決明子にちなむ。
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