トウキについてです。
2007/10/05 日記<トウキ>
トウキ
トウキ(当帰 学名''Angelica acutiloba'')は、セリ科シシウド属の多年草。漢方薬として用いられる。
特徴
本州中部以北の山地に自生する。寒さに強く、高さ60〜90cm。茎は赤く、葉は複葉で縁にぎざぎざがある。夏から秋、白い小花を散形につける。全草に強いセロリに似た芳香を持つ。根は血液循環を高める作用があり、充血によって生じる痛みの緩和に有効。膿を出し、肉芽形成作用があるとされている。日本薬局方では「生薬トウキ」の基原植物は、トウキ及びホッカイトウキ(''A. acutiloba'' var. ''sugiyamae'')とされる。中国原産のカラトウキ(''A. sinensis'')とは別種である。
関連項目
太乙膏
セイヨウトウキ(アンジェリカ)
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